メタボは薄毛の原因になるのか?

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メタボは薄毛の原因になるのか?

メタボリックシンドロームは内臓に脂肪が蓄積している状態で、一見太っているように見えなくてもお腹だけがぽっこりしているといった特徴があります。
こうしたメタボ体型の人に薄毛の人は多いのです。

 

なんとなく薄毛の人は小太りというイメージを持つ方も多いかもしれませんが、実際にそのイメージはそう間違ったものではなく、メタボは薄毛を引き起こす原因となります。

 

どういうことかというと、肥満になると皮脂腺から皮脂が過剰に分泌されるようになります。
皮脂腺は皮膚のどこにでもあるため、頭皮も同様です。

 

過剰に分泌された皮脂は空気に触れると酸化して毛穴を防いでしまいます。

 

これによって髪の毛へ栄養が届かなくなり、抜け毛が増えることとなるのです。

 

こうした状態は医学的に脂漏性脱毛と呼ばれますが、髪の毛へ栄養が届かない状態が長く続くと薄毛になってしまうのです。
このようなことから隠れ肥満でもあるメタボは薄毛を引き起こす原因の一つといえるのです。

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